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農活&きずな駅伝2012 開催日決定!

皆さま、お待たせいたしました!農活&きずな駅伝2012 開催日決定致しました!



甘楽町の耕作放棄地を利用した地域活性化稲作プロジェクト and  農活!
 田植えから除草、収穫まで *

第一弾は、毎年恒例!「田んぼで愛を叫ぶ!and 田植え」

 青年の主張から大好きなあの人への告白まで!
自然と田んぼに囲まれた中で気持ち良く愛をこめて叫んでください叫びのジャンルは問いません。愛の叫び手、随時募集しております。

 そして素足で田んぼに入り、地元農家さんや住民の方々、子供達、県内外の大学生とみんなで田植えをしましょう!

 また、去年に引き続き、きずな駅伝2012も同時開催致します!

 きずな駅伝とは、全国の地域を絆で結び、
東日本大震災の被災地に向けて一方的な「頑張れ!」を伝えるのではなく、地域がそれぞれ頑張っている姿と思いをタスキでつなぐ「駅伝」にすることで、被災地の方々へつながりの絆と元気を伝えていこう!という企画です。

  今年も、福島第一原発の影響で群馬県にも多くの方が避難されている福島県をゴールとしております。

 【日時】 2012年6月23日(土) 9時開始
      ※遠方からお越しの方は、寺子屋にて前泊のご用意も出来ます。

 【場所】 群馬県甘楽郡甘楽町
      (JR高崎駅から上信電鉄に乗り換え約30分、上州福島駅下車)

      ※初めての参加で車でお越しの方は、8時45分までに
      【甘楽町文化会館・駐車場】までお越しください。
      スタッフが会場までご案内致します。
      住所:甘楽郡甘楽町大字白倉1322
      マップ→ http://enjoy-live.net/detail/detail.php?hall_id=1315

※電車でお越しの方へ

 御迎えに行きますので、8時7分上州福島着の電車でお越しください。
 ご希望の方は、参加申し込み時にお伝えください。

 【参加費】 500円(参加費の一部を東日本大震災被災地へ募金させていただきます)

 【持ち物】 汚れてもいい服装、着替え、帽子などの日除け、タオル等
        ※昼食はこちらでご用意致します。

 【参加申込み・お問い合わせ】 NPO法人自然寺子屋(担当:松原)
                     tel: 0274-74-7369
                       mail: y.matsubara@terrakoya.or.jp

※雨天が予想される場合は、前日までに判断し参加者全員にご連絡致します。

参加ご希望の方、またご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい。
多くの方々のご参加お待ちしております!

 

新着情報

 RSS
表示すべき新着情報はありません。
お知らせ



 2011年5月からスタートした「きずな駅伝2011」。12月2日(金)に自然塾寺子屋の理事長とスタッフの手で義援金とフラッグを福島県にお届けいたしました。

 この活動に賛同してくださった皆様に感謝いたします。なお、この「きずな駅伝」はこれからも続けさせていただく予定です。今回は静岡、北海道、山口、群馬の4道県をはじめ、自然塾寺子屋とつながりのある世界各国にお住まいの協力者が支援してくださり、各地でその活動を支えてくださいました。次回はその他の県で、この輪を広げていくことができればよいと考えております。

 今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。

 なお、福島の皆さんの力になれるように新たなテーマを設定したいと思います。この活動を広めるために、皆様からのご意見等をお寄せいただければ幸いです。(このページの最下部に書き込み送信部分がございます。)


 福島にフラッグをお届けした時の様子は福島のページ内のアルバムに掲載しております。画像サイズが大きくなっているため、閲覧に時間がかかる場合がございます。



 
きずな駅伝2011について
速報

平成23年12月2日(金)「きずな駅伝2011」を通して多くの方々から寄せられた義援金とメッセージの書かれたフラッグが福島県に届けられました。





12月6日(火)福島県庁西庁舎7階(社会福祉課や福祉監査課のある階)の通路壁面に掲示されました。


  

「きずな駅伝」は、2011311日に起った東日本大震災で被害にあわれた被災者の方々に何か出来ることはないだろうかと模索する中から生まれました。「きずな駅伝」では、全国各地で頑張っている地方を元気ときずなで繋ぎます。第一回目である今年は、群馬県にも多くの方が避難されている福島県をゴールとし、フラッグにそれぞれメッセージを綴ります。そこには、被災地に向けて一方的な「頑張れ!」を伝えるのではなく、全国の地域がそれぞれ頑張っている姿と思いを駅伝にすることで、被災地の方々へ繋がりのきずなと元気を伝えたい、という思いが込められています。


きずな駅伝 in 山口


福賀大農業まつりは、阿武町農村青年協議会と福賀公民館の主催によって、毎年、11月の第一日曜日、福賀小中グラウンドで開催されています。数多くのイベントと新鮮な野菜や豊富なバザーなど、盛りだくさんの内容で人気の大農業まつりは、手打ちそばや松茸ご飯をはじめ、きねつき餅、しし鍋、まつり焼き、無角和牛の焼肉コーナーなど、40張りものテントが設営されます。

開催当初から一貫しているテーマは、「人と土とふれあいを」です、地元の交流、訪問者との交流を通して、福賀のあたたかさや楽しさ、福賀そのものを、広く内外に発信してきました。

毎年みられるいつもの農業まつりですが、今年は、なんと、30周年!今年のテーマは「僕と彼女と週末に」でした。浜田省吾の曲名で、何度も「君を守りたい」というフレーズがあります。このテーマには、阿武町の方々の、子供達を守りたい、愛する人を守りたい、戦争や環境汚染から地球を守りたいなどの願いが籠められています。3・11の地震後、やけに日常というものが大切に思えてならない、あたり前にいる人々、あるもの、地域、伝統、風習などなど・・・。改めてそれらの大切さを考える30回目の農業まつりでした。

農業まつりの会場では、OMOIYARIフラッグに我々の思いをメッセージに託しました。(まつりの様子については別ページのアルバムをご覧ください)





10月1日(土)農活2011「収穫祭」を晴天のもと終了しました。
 

 
北海道へ渡ったフラッグ

 静岡をスタートに、群馬を経由して北海道へ渡った「きすな駅伝」のフラッグは子どもたちの手によってメッセージが書きこまれました。11月には山口に引き継がれました。
 北海道での様子は掲示板をご覧ください。
 
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アンケート
きずな駅伝 2nd ステージに向けてのご意見
質問1:きずな駅伝2ndステージに向けてのご意見をお寄せください。

質問2:きずな駅伝に参加および支援してくださる個人や団体がございましたらご紹介ください。